フォトギャラリー 自転車な1年

自転車ライフいろいろ

自転車との接し方は人それぞれ。また、年月と共に変わっていきます。

私の場合は、安物自転車でキャンプツーリング →ちょっと良い自転車でレース趣向に →ロードレーサーでレース&ツーリング。。。と変わってきました。

長く自転車と付き合っていくと、自分なりの自転車ライフのスタイルが見えてきますヨ。

気軽に参加できる自転車レース

自転車に乗ってると出てみたくなる (?) のがレース。坂道を登るヒルクライムレース、サーキットを走る耐久レース、一般道を安全に走るセンチュリーランやグランフォンドなど、シーズン中は各地で様々なレースやファンライドイベントが開催されます。

多くのレースは個人で気軽に参加可能。自転車雑誌を見ると募集広告がいろいろ載っていますので、申し込んでみてくださいね〜。

自転車レースで必要なもの

  • ヘルメット(カクスは不可)
  • グローブ
  • ハンドルはフラットバーorドロップハンドル。流行のブルボーンは禁止されていることがありますので要確認。
  • クラス分けでMTB部門がある場合、タイヤの太さは1.9インチ以上とされていることが多いです。それより細いタイヤで走りたい場合は、クラスはロード部門でエントリー。

フォトギャラリーでご紹介しているレース

ツールド草津 (4月開催)
草津温泉から白根山へ向けて走るヒルクライムレース。雪のためまだ閉鎖されているコースを除雪し、レースが開催されます。道の両脇が雪の壁となる「雪の回廊」を駆け抜けることができるのは、このレースならでは。
Mt.富士ヒルクライム (6月開催)
富士スバルラインを駆け上がるヒルクライムレース。距離は長いですが、傾斜は緩やか&富士山というメジャースポットでの開催のため、年々参加者が増加。募集開始から数日で定員に達するほど人気です。
ツールド美ヶ原 (6月開催)
松本側から美ヶ原高原を目指すヒルクライムレース。このレースの名物はスタート後に始まる激坂っ。足つき&押しが入る参加者が続出となります。一方、ゴール付近ではフラットとなり、高速でのレース展開が楽しめます。
マウンテンサイクリングin乗鞍 (8月開催)
日本で一番メジャーなヒルクライムレース。既に標高1,000mを超えているスタート地点から日本で一番標高が高い車道が走る乗鞍岳まで上ります。応募者殺到のため、抽選で参加可否が決められるほど。。。
鈴鹿8時間エンデューロ (11月開催)
鈴鹿サーキットで行われる耐久レース。8時時間以外にも4時間レースもあり。また、グループでの参加など様々な部門があります。仮装して走るパフォーマーも多く、大会を盛り上げてくれます。

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